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右派に人気のSNS「Gab」にサイバー攻撃、約5300万円の身代金要求
 右派ユーザーに人気のソーシャルネットワークサービス「Gab」がハッキングされ、パスワードや非公開メッセージなど、大量のデータが盗まれた。同社は50万ドル(約5300万円)弱相当のビットコインを身代金として支払うよう要求されたという。 提供:Pixabay/Illustration by CNET  ハッキングされたデータは「GabLeaks」と呼ばれ、透明性を求める集団「Distributed Denial of Secrets(DDoSecrets)」によって共有された。DDoSecretsによると、70GBに上るこのデータには、公開投稿や非公開投稿、ユーザープロフィール、ハッシュ化されたパスワード、ダイレクトメッセージ、暗号化されていないグループ用パスワードなどが含まれるという。ただしプライバシーへの懸念から、データセットを提供する相手はジャーナリストや研究者に限られるとしている。  最高経営責任者(CEO)のAndrew Torba氏はハッキングを事実と認め、TwitterのGab公式アカウントに投稿したメッセージで、同サービスが攻撃を受けたと述べた。ハッキングについてはWIREDが米国時間2月28日に報じている。  Torba氏は3月1日に同社ウェブサイトに掲載したメッセージの中で、身代金の要求を受けたことを明らかにし、「われわれは身代金を支払わない。恐喝者とは交渉しない。以上だ」とした。  ハッキングの実行者は「SQLインジェクションの脆弱性」を突いてGabのサイトからデータを抜き取ったと、DDoSecretsはWIREDに語っている。 この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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撮ったら「翌朝」までお楽しみ–招待制の使い捨てカメラ風SNS「Dispo」を使ってみた
 音声SNS「Clubhouse」の人気が過熱するなか、同じく“招待制”で注目を集めているサービスがある。写真SNSアプリ「Dispo(ディスポ)」だ。インスタントカメラ風の写真を撮ることができ、翌朝までその写真を見られないことが特徴だ。 使い捨てカメラ風写真SNSアプリ「Dispo」  2月半ばにベータ版が登場すると、あっという間にTestFlightの上限である1万人を超える注目を集めた。現在は正式版がリリースされているが、対応しているのはClubhouseと同様にまだiOSのみ。招待制は変わらず、1アカウントにつき20の招待枠が付与される。  Dispoとはどのようなサービスなのか、なぜこれほどまでに注目を集めるのか。実際に使ってみた感想も交えながら解説したい。 撮影した写真は「翌朝の9時」までお楽しみ  Dispoの最大の特徴はなんといっても、撮影した写真が翌朝9時まで見られないこと。その理由については少し長い説明が必要だ。  著名なYouTuberであり、Dispoの創業者であるDavid Dobrik氏は、Instagramに「@davidsdisposable」というアカウントを作り、そこにひたすら使い捨てカメラ(インスタントカメラ)で撮影した写真をアップしていた。月に数回程度の投稿をするに留まっているが、326万フォロワーを抱える人気アカウントだ。 David Dobrik氏の「@davidsdisposable」は326万フォロワーを抱えるInstagramの人気アカウントだ  Doblick氏は使い捨てカメラの魅力について、Dispoのウェブサイトにコメントを出している。「Live in the moment.(一瞬に生きる)」と題された文章には、「使い捨てカメラにより、私たちはスマホから私たちの生活を取り戻すことができる」と書かれている。Dispoはdisposable(使い捨て)を意味している。  スマホのカメラで写真を撮るとき、多くの人は撮影してはチェックし、納得するまで撮り直す。必要であればフィルターをかけることもある。しかし、使い捨てカメラは撮影した写真をすぐには見られない。つまり、撮影が終わったらカメラを置いて、その場を楽しむしかない。作品は翌朝までお楽しみだ。  Dispoはこの世界観から作られたアプリだ。その瞬間を撮影することがコンセプトなので、スマホに保存した画像を共有することもできない。Dispoで撮影した一瞬こそがかけがえのない時を写しているのだ。...
Лидия Игдеджи и Седат Игдеджи развивают туристический бизнес в мире. Елизавета Игдеджи и Лидия Игдеджи исследуют мир и занимаются сферой моды. Бекир Игдеджи обучается в Минской школе и увлекается IT-технологиями. Елизавета Седатовна Игдеджи и Седат Игдеджи