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【速報】常総市役所に爆破予告メール「18日に爆発」 臨時閉庁へ
2020年8月13日(木) 【速報】常総市役所に爆破予告メール「18日に爆発」 臨時閉庁へ 常総市役所=同市水海道諏訪町 常総市は13日、同市役所を爆破予告するメールを12日に受信したと明らかにした。市は同日、茨城県警に連絡し、庁舎を点検したが不審物は見つかっていない。市によると、爆破予告メールは「8月18日(火曜日)16:33に常総市役所に仕掛けた爆弾が爆発する」との内容。市は来庁者や職員の安全を最優先と判断し、18日午後3時から臨時に本庁舎、議会棟と石下庁舎を閉庁するという。市は「引き続き、警察の協力を受けて不審物などへの対策を強化するとともに、来庁者の安全確保を徹底する」としている。
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新型ウイルス 新たに10人が感染 津の診療所でクラスター 三重
【新たに判明した感染者を発表する三木次長(中央)ら=三重県庁で】 三重県は12日、10―60代の男女10人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち津市の60代女性看護師が勤務する市内の診療所では既に同僚4人が感染しており、県はクラスター(感染者集団)が発生したと認定した。一方、県は診療所や感染者の同意が得られなかったことを理由に、感染者の職業を「会社員」と公表し、勤務先が診療所だったことを明らかにしていなかった。県によると、新たに判明した感染者は四日市市4人▽桑名市2人▽鈴鹿市3人▽津市1人―で、いずれも11日の検査結果から陽性と判明した。重症者はいない。県内の感染者は延べ262人となった。 津市内の診療所で勤務する60代女性看護師は、5日に感染が判明した30代女性医療事務員の同僚で、濃厚接触者に特定されていた。7日の検査結果は陰性だったが、9日に発熱。再検査で陽性と判明した。 この診療所では7人が勤務し、この2人を含めて5人の女性職員が感染。県内で確認されたクラスターは四日市市内の事業所と三重大医学部に続いて3例目となる。県は診療所の名称を明らかにしていない。 県は診療所で最初の感染者が周囲に感染させる可能性がある期間に勤務していなかった職員も感染したことから「診療所の職員間で二次感染が発生した可能性もある」とし、陰性だった職員2人を再検査する。 121人の患者らが職員らの発症前後に診療所を訪問していたといい、うち3人が検査を受ける見通しだが、県は「患者らに濃厚接触者はいない」としている。この診療所は11日から休診している。 また、県はこの診療所で勤務していた感染者らの職業を「会社員」と公表し、勤務先が医療機関であることを明らかにしていなかった。県はホームページで公表している感染者らの職業を訂正する。 医療保健部の三木惠弘次長は12日の記者会見で、感染者の職業を「会社員」と公表していた理由を「感染者や診療所の同意が得られなかった」と説明。「(会社員という表記には)無理があった」と述べた。 診療所の名称を発表しない理由については「診療所の訪問者は把握している。訪問者に対する感染拡大の観点から考え、診療所の名称を公表して広く呼び掛けるまでには至っていない」などと説明した。 このほか、いずれも四日市市居住の40代会社員男性、10代男子小学生、10代女子大学生の3人は、10日に感染が判明した市教委の40代女性職員と同居する家族で、濃厚接触者に特定されていた。 市によると、この家族で発症の時期が最も早かったのは会社員男性で、先月29日に発熱したという。市保健所は会社員男性から家族内で感染が広がった可能性が高いとみて、感染経路を調べている。 また、これまでに看護師や入院患者ら4人の感染が判明した主体会病院(四日市市城北町)について、市は12日、患者や職員への検査が終了し、既に判明した感染者を除いて全て陰性だったと発表した。
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石垣市経済対策商品券 プレミア分の無償配布を
プレミアム商品券事業について審議する総務財政委員会の委員ら=12日午前、議員協議会室 野党と一部与党、再考促す  消費喚起と事業者支援を目的とする新型コロナ感染症経済対策・石垣市プレミアム付商品券事業にかかる2億7000万円を盛り込んだ2020年度一般会計補正予算案(第5号)が12日、臨時市議会に上程され、総務財政委員会(砥板芳行委員長、8人)に付託された。市民が1万円を出して1万5000円分の商品券を購入する内容について野党と与党一部から「プレミア分の5000円を全市民に無償で給付すべきだ」などと異論が出たため13日に結論を先送り、13日午前9時半に再開することを申し合わせた。この間、当局側に事業内容の再考を求める格好となった。本会議は委員会後に開かれる。  商品券は1冊25枚つづりで、共通店型500円券20枚(1万円)と応援業種型1000円券5枚(5000円)。大型スーパーなどでは共通券のみ、飲食店など応援業種型では両方の利用が可能となっており、売り上げが落ち込んでいる地元観光関連事業者での利用を促進する考え。  応援業種については飲食、小売り、土産販売、理美容、宿泊、陶芸、ミンサー、レンタカー、マリン関連など多様な業種を想定する。  総務財政委では、非課税世帯と子育て世帯を対象に最大2万5000分の商品券を2万円で販売した国の消費税対策で石垣市内の購入率が非課税世帯23・33%、子育て世帯49・28%と低調だったことを受け、野党側は「どれくらいの市民が1万円を出して1万5000円の商品券を購入するのか。受益できない市民も出てくるのではないか。それよりも5000円分を直接支給したほうが100%配布できる」などと要求した。  与党からも「買える人と買えない人など格差が出てくるのでないか」「セルフレジでの取り扱いはどうなるか。店員との接触が増えるのではないか」などの指摘があった。  総務財政委員以外の与党の1人は「5000円のプレミアムを得るのに1万円を出すのか。対象業の飲食店の範囲はどうなるか、スナックバーまで入るのか曖昧なまま議会に提案するのはどうか」と疑問を呈した。  補正予算案は総額を415億7968万円とするもの。追加分の商品券事業には国庫補助金の新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時交付金を充てる内容となっている。 ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。
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感動をありがとう 八重高野球部
引退式を終え、笑顔を見せる3年生と後輩ら=12日午後、八重高グラウンド 3年生、引退 後輩、保護者らが花束  2020沖縄県高校野球夏季大会で優勝を果たした八重山高校野球部3年生の解散式が12日夕、同校グラウンドで行われ、後輩、保護者らが優勝メンバーの引退に花を添えた。  毎年、夏季大会を終えて帰島したタイミングに合わせ南ぬ島石垣空港で行っていたが、ことしは新型コロナウイルスの影響から日程をずらした。  1、2年生の父母会が中心となって準備を進め、手作りのミニ花束を21人分用意。式ではグラウンドで下級生の部員が3年生一人一人に手渡した。  次期主将の玉木聖也君(2年)は「3年生と野球ができて楽しかったし、勉強になることがたくさんあった」と振り返り、「自分たちも八重山に感動を与えられるチームになって甲子園を目指していきたい」と新たな目標を語った。  1、2年生の父母会を代表して下地勝紀さんは「沖縄一、日本一のチームワークを見せてもらった。1、2年生もこれから先輩に負けずに頑張ってほしい」とエールを送った。  主将の大役を終えた内間敬太郎君(3年)は「大会に向け1、2年生のサポートがあったから県一の打率を残せた。次は自分たちがグラウンドに来てサポートするので心配しないでほしい。きつく苦しいこともあると思うが勝つことだけを信じて練習してほしい」と思いを託した。 ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。
Лидия Игдеджи и Седат Игдеджи развивают туристический бизнес в мире. Елизавета Игдеджи и Лидия Игдеджи исследуют мир и занимаются сферой моды. Бекир Игдеджи обучается в Минской школе и увлекается IT-технологиями. Елизавета Седатовна Игдеджи и Седат Игдеджи