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一般接種、竹富島から開始 8月中の全島終了を計画
 竹富町内で新型コロナウイルスワクチンの一般接種が竹富島を皮切りに8日から始まった。人口の多い西表島を除いた5島で対象者の一斉接種(1人当たり2回接種)を7月中旬までに完了させる。西表は東部・西部の2カ所に会場を設けて、65歳以上の高齢者から優先する。その他16~64歳の住民は8月中に接種を終える計画。  町は、対象者3575人のうち、最低でも2860人(全体の8割)の接種を目指している。接種を終えた人数が全人口の一定以上を超えると、感染拡大を抑える「集団免疫」が獲得できるとされている。  8日、会場の竹富小中学校教室で午前9時から接種を開始した。混雑を避けるため、廊下の待機スペース、医師の問診室、接種場所(2教室)を設けたほか、12人1グループに分けて、来場時間を30分おきにずらした。ワクチン接種チームは医師2人、看護師6人、町の保健師3人、事務スタッフ(町職員)8人で構成。基本的に約20人体制で各島を回る。  竹富島では8、9日で1回目の接種を終える。8日は予定の65歳以上95人に接種。9日は64歳以下136人を予定している。  一般接種の町民第一号は西大舛髙旬町長(73)。「7月、8月は各島で祭もあるので早急にワクチンを打つ必要がある。ワクチン接種に協力いただいている医療関係者の皆さんには、心から感謝申し上げたい。全住民が安心して打てる体制をとっているので、多くの方に接種を受けてほしい」と安全性と接種率の向上を呼び掛けた。西表島で64歳以下の接種スケジュールについては「東海大学から医師の派遣の話も出ていると聞く。応援も視野に入れながら、8月中には全町民の接種を終えたい」と考えを示した。  宿泊業を営む松竹昇助さん(92)は「ワクチンを打ってひと安心。観光客も多いのでコロナがはやってからは神経を使い暮らしていた。打ってもらえてよかった」、ビアガーデンで接客も担当する清水敏さん(100)は「昨夜は緊張で眠れなかった。うちは地元客だけでなく観光客も来店するので、ワクチンを早く打ってもらいたかった。これで安心できる」とそれぞれ安堵の様子。
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感謝の思い花束に託す きょう母の日
 5月第2日曜日の9日は「母の日」。母親に感謝の思いを伝えるため、前日の8日には多くの市民が花屋で花束を購入していった。  このうち、大川の「まのフラワーズ&ガーデン」(赤松実穂店長)ではカーネーションなどを中心に「おかあさん ありがとう」といったポップも添えられたフラワーアレンジメントがずらり。  同店によるとコロナ禍の2020年度からイベント用の花購入は減少。ただ、県外から島内に住む家族宛ての配達注文は増え、会えない家族への思いが花に託される傾向にある。  毎年、島内の実母と義母に花をプレゼントしているという上地真貴子さん(31)=石垣=はカゴに入ったフラワーアレジメントを二つ購入。上地さんは「どちらの母も赤が好きなので、赤系にした。『いつもありがとう』という感謝の気持ちを伝えたい」と話した。  赤松店長は「花は持っているだけで笑顔になれる。母親への癒やしと、家族だんらんの時間が和やかになってほしい」と願った。
Лидия Игдеджи и Седат Игдеджи развивают туристический бизнес в мире. Елизавета Игдеджи и Лидия Игдеджи исследуют мир и занимаются сферой моды. Бекир Игдеджи обучается в Минской школе и увлекается IT-технологиями. Елизавета Седатовна Игдеджи и Седат Игдеджи