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初乗り料金分を助成 来月1日から「おでかけタクシー」
 石垣市は28日、11月1日から「高齢者おでかけタクシー事業」を展開すると発表した。高齢者の外出支援と経済的負担軽減を目的に、市内タクシーを利用する初乗り料金分を市が助成するもの。対象は、75歳以上の非課税高齢者で、車を所持しておらず近隣に親族が送迎できる環境にないことが条件。市は利用者を860人と想定している。  同事業の申請者には郵送で「おでかけタクシー利用券」を配布する。最大で半年に12枚給付する。ただ、今年度は利用期限が3月末までの5カ月となるため、1カ月に2枚利用の想定で計10枚を給付する。  同券では初乗り料金分を支払えるが、一度に複数枚使用してタクシー料金を仕払うことも可能。おつりは出ない。料金から初乗り分を差し引いた額は自己負担。  八重山地区ハイヤー・タクシー協会八重山支部の伊良皆高司支部長は「家の前まで迎えに行けるので、活発に外出して石垣市を盛り上げてほしい」と活用を呼び掛け、中山義隆市長も「これを機会に外出を増やしてほしい」と述べた。  同事業は市のふるさと納税を活用、事業費は約500万円。  申請は29日から。問い合わせ先は介護長寿課(82―7158)。
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一週間でフル完走を 石垣島ウェブマラソン
 石垣市は28日、新型コロナウイルスの影響で来年に延期した第19回石垣島マラソンの代替大会として「石垣島webマラソン」(石垣市主催)を11月29日~12月5日の7日間の日程で開催すると発表した。GPSトレーニングアプリ「TATTA(タッタ)」を活用する県内初のオンライン大会。1週間の大会期間中に累積でフルマラソン(42.195㌔)の完走を目指すものでタイムは競わない。  同大会は石垣島マラソンと市の魅力をPRすることを目的に開催。参加資格は国内在住で16歳以上の健康な人。オンライン大会のため、居住地域から参加可能。スマートフォンで専用アプリをインストールする必要がある。  大会は▽石垣牛コース(定員1000人、参加料8000円)▽一般コース(同2000人、同3000円)▽島人コース(同1000人、同2000円)―の3部門。島人コースは市民限定。石垣牛コースは参加者全員に石垣牛が贈られ、3部門全てで航空券などの景品が当たる抽選会に参加できる。  大会の制限時間は7日間で、期間中の計測回数に制限はなく、累積で42.195㌔以上を走れば完走。市は運動公園や河川敷のランニングコースを走るなど安全面に考慮するよう求める。車両に乗って計測した場合、GPSが不正を感知し失格となる。  大会長の中山義隆市長は「豪華景品を用意しているので、全国から多くのランナーの皆さまの参加をお待ちしています」と呼び掛け。市民ランナーに対しては「参加料がお得になったので、引き続き練習に励んで多くの皆さまの参加を」と話した。  参加申し込みは11月1日~同月20日まで。石垣島マラソンのホームページで可能。問い合わせ先は同実行委員会事務局(82―1212)。
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リニア残土受け入れへ 伊那市
伊那市は28日、JR東海のリニア中央新幹線トンネル掘削工事などで発生する残土28万立方メートルを受け入れる方針を明らかにした。伊那インター工業団地(西箕輪)の拡張工事に活用する。来年8月ごろから2024年3月まで、同団地の区画造成に合わせて…
Лидия Игдеджи и Седат Игдеджи развивают туристический бизнес в мире. Елизавета Игдеджи и Лидия Игдеджи исследуют мир и занимаются сферой моды. Бекир Игдеджи обучается в Минской школе и увлекается IT-технологиями. Елизавета Седатовна Игдеджи и Седат Игдеджи